イス・ソファーの着せかえ、クッションや座布団のオーダーメイドは愛知県知立市の『イスの着せかえ屋さん』(有限会社 創縫)へ

作業内容
基本内容
補修内容
補修内容
タッカーで打ち込まれた大量の針を、一本ずつ丁寧に抜いて、キレイに張地を剥がします。
剥がした張地を縫い目で細かく分解し、アイロン掛け等の後、イスやソファの形状や、お客様のご要望等を考慮して型取りします。
布地(平織・ゴブラン・ニット・その他)、合成レザー(ソフト・ハード)、本革等、生地の性質や伸び率、柄等を考慮しながら裁断します。
ギャザー、2本針、キルト、ロック、上下、ポスト、総合、革スキ等、各種の工業用ミシンを駆使し、丈夫な20番糸で縫製します。
イスやソファの顔である縫製技術には、特に長年培ってきた経験と自信があります。
座り心地を決めるウレタンフォームを、実際に座りながら確認し、チップウレタンやスラブウレタン等、材質の厚さや硬さを使用用途を考慮し、お客様のご要望を伺いながら補修します。
タッカーを使って、一針ずつ形を整えながら、張地を木枠に打付けていきます。不自然なシワや引きムラ等、張り士の技術によって出来栄えが左右される工程です。
張り上がったパーツをしっかり組み付け、ガタツキや異音が無いか、また座り心地等も問題が無いかしっかりと最終の確認をします。
オプション内容
バネ折れやバネ音、ゴムベルト切れや伸び等、イスやソファの基礎部分の修理です。木枠だけの丸裸状態にして、バネやウェービングをしっかりと取り付けます。
長年の使用による、木枠の接着切れやガタツキを修理します。一度全部分解し、最新の接着剤等で固定し、再度組み上げます。
テーブルの表面やソファのアーム等の塗面のキズや剥離等の修理です。表面のみを塗り直す簡易塗装や、木の地肌まで剥ぎ、重ね塗りする全塗装等、お客様のご要望を伺いながら作業します。
パイプイス等のサビを取り除き、新品の輝きを取り戻す作業です。
破れた籐部分の張替えです。籐と籐芯を取り除き、新しい籐を張替え、木枠の塗装色に合わせて塗装します。